How to Order
-ご依頼からお引渡しまでの流れ-
Arnoでは、お客様一人ひとりのビジョンを最高品質で具現化するため、丁寧な対話と確かな技術を大切にしています。
建築家、デザイナー、施工会社様などのプロのお客様の相談も、個人のお客様の相談も変わりなく対応させていただきます。
オーダーメイドの楽しさと難しさ、出来上がった際の喜びをArnoスタッフと共に是非体験してください!

-個人のお客様・お施主様へ-
「あなたの思い描く理想をお話しください。」
・すでに建築設計事務所・施工会社がお決まりの方へ
建築をご依頼されている設計事務所様、リノベーション・リフォーム業者様に「家具・キッチン等の製作はArnoで」とご指定ください 。弊社が設計士様と直接連携し、お住まいとデザインバランスが完璧に取れたより良い空間を作り上げます 。
・これから建築やリノベーションをご検討の方へ
「こんなお部屋にしたい」というイメージをお持ちであれば、ぜひご相談ください。お客様に合わせた信頼のおける建築会社様等をご紹介いたします 。全体のお打合せはご紹介した業者様で進めていただき、キッチンや家具等は弊社を交えて製作させていただきます 。
-建築家・デザイナー・施工会社様へ-
「困ったらArno。出来な いを言わない、プロのための工房です」
異素材(木、金属、石、クオーツなど)の複合的な組み合わせや、複雑で難易度の高い意匠の具現化など、思いついたデザインをどう作るかを解決する力が私たちの強みです。
プロフェッショナルが求める圧倒的なクオリティとミリ単位の精度を、Arnoの職人が形にします。
ラフ図面からでも構いませんので、まずはご相談ください。

How to Order
Step1 Hearing&Concept
所沢工房もしくはご指定の場所(オンラインOK)にてヒアリングを実施、その後お打ち合わせを重ねます。
お打ち合わせ期間は様々です、1年以上かけてじっくりとプランニングすることもありますので、初めから詳しく計画されていなくても大丈夫です。
お客様多思い描くイメージと雰囲気、必要な機能などを正確に汲み取ることを大切にしています。
Step2 Design&Estimate
お打合せの内容からイメージ図、寸法図をお作りし分かりやすい資料にまとめます 。他では見たことがないようなデザインや機能でも、実現できるようアイデアを出させていただきます
Step 3 Material Selection
多種多様な素材(木工、金属、石材、セラミックなど)をお選びいただけます。その中から最適な素材を厳選いたします。
Step 4 Crafting
細部のクオリティに拘るため、「手作業」での仕上げを大切にします。機械では出せない雰囲気がそこから生まれるます。見えない内部の部材選定、組み方、仕上げ方、金物の知識など様々な要素をバランス良く組み合わせ、職人が一つひとつ丁寧に製作します。
Step 5. Installation
お部屋に設置した際のたたずまいに雰囲気や魅力を感じる、そんな作品をお届けします。長く使え、使い勝手も良い、お客様にとって唯一無二の「お気に入り」となることを目指します。
Attitude
オーダーメイドの家具をつくっていく為に
「イメージ力」
お打合せの内容や資料などからお客様が思い描くイメージと雰囲気、必要な機能などを正確にくみ取ることを大切にしています。
「アイデア力」
こんなデザインはできる?この素材は使えるの?いろいろと他では見たことがないことが出来るのか疑問なことは是非お話しください。
実現できるようアイデアを出させていただきます。
「理解力」
何かを伝えるということはとても難しいことです、ですがオーダーメイドでモノを作るときに伝えようとする内容はとても大切な要素です、取り逃がしの無いように丁寧にお話しをお聞きいたします。
「手作業」
オーダーメイドでモノを作るときには細部のクオリティには拘りたいものです。その時「手作業」を厳かにしてはいけません。機械では出せない精度がそこから生まれるからです。
常にお客様のご期待にこたえられるように「手の感覚」を磨きお待ちしております。
「人柄」
どんな仕事もそうですが仕事をするうえで「人柄」はとても大きな影響を与えるものです、製品をより良いものに仕上げお客様にとってよりご満足いただける作品をお届けするために、まずは人を作ることが大切と考えます。
「感謝の気持ち」
数ある工房、業者の中から「Arno」という工房を選択いただきご注文いただいたお客様です、気持ちを込めて一つ一つ丁寧な仕事を通してお客様へ恩返しができればと心より願っています。
Quality
オーダーメイド家具、キッチンを製作するにあたり我々は磨き上げた素材の選定はもちろんですが、各部材の接合部分の擦り合わせ、適正な接着方法、的確なビスの選定、細部を仕上げる手の感覚、バランスの取れた面取り寸法など様々な事柄に気を配っています。
見えない内部の部材選定、組み方、仕上げ方、金物の知識、塗装のノウハウなど様々な要素の組み合わせとバランス取りが一つの製品の中にはあります。
良いモノと、粗悪なモノは残念ながら言葉や図面では表せないものです、経年劣化による損壊、損傷などは如実にその差が現れますが残念ながらこれも時間がたってからわかるものです。
それでも良いモノと粗悪なモノは「感じる」ことが出来るものだと信じています。
お部屋に設置した際のたたずまいに雰囲気や魅力を感じる。
そういうものは大抵の場合良いものであり長く使え、使い勝手も良いのではないでしょうか。
人間はそのあたりの微妙な感覚が鋭い生き物です、誤魔化したようなものにそのような雰囲気は感じないものです。
我々はその微妙な感覚のところにあるQualityをお届けしたいと考えています。

