置き家具のあれこれ



これまで、壁面収納やカウンター収納など、備え付けの家具をご紹介してきましたが、

Arnoでは置き家具の制作も多数行っております。


そこで今回は、個人のお客様からご依頼いただいた置き家具をいくつかご紹介いたします。


光の差し込む空間に、キッチン台とダイニングテーブル

特徴的な家具や緑に囲まれた、お客様こだわりの空間に、

キッチンの作業台とダイニングの丸テーブルを制作させていただきました。


鏡のように美しい天板は、天然水晶を主成分としており、

水分や汚れにも強く、キッチンでの作業も快適にサポート。


こちらは柄や色の展開も多く、写真のような天然石の風合いを残したもの、

無地単色のもの、シックなお色から淡いお色まで――

幅広いラインナップよりお選びいただけます。




飾り棚を設け、両方向で使用可能なこちら。

調味料を飾るように置き、洋書と置物を添える――気分や空間に合わせてお使いいただけます。


キッチンに必要不可欠のタオル掛けは、サイドに設置し実用性とデザイン性を兼ね備えました



飾り脚が特徴のダイニングテーブル。


この花模様は、日本でも有数の職人に手彫りして頂きました。

機械とは異なる、ノミやカンナの線、角の出具合、つい時間を忘れて眺めてしまいそうです。


お好みに合わせ妥協をしないものつくり――。

素材や知識、そして職人によりmade in japanの真の姿を形にします。



広々とした、お客様こだわりの空間に配置されたキッチン台とダイニングテーブル。


色味だけでなく、細やかなデザインや素材で統一感を出し、住まいをつくりあげていく、

これもオーダーメイド家具の醍醐味のひとつです。




マットグレーの壁に馴染む、オークのキッチン収納

空きスペースに合わせたサイズ感、壁紙や床の雰囲気にマッチしたデザイン。

シンプルな中に、お客様のご要望を凝縮しました。

既にお手持ちの家電やダストボックスに合わせ、大きめの可動棚を設けたり、

引き出しを見た目にもフラットな手掛けにすることで、

スタイリッシュさをより引き立てています。



上下左右、木目の繋ぎを考慮しふと目に入った際、違和感が無いよう仕上げています。


一見分かりにくいポイントかもしれませんが、シンプルがゆえのこだわりで、

一度手にしたら何年、何十年と使う家具だからこそ、細部にまで手を掛け納得のいくまで向き合います。





エレガントなテレビボード

ダマスク柄に負けずとも主張しすぎない、ナラ材のテレビボードです。

すりガラスやお客様ご希望のクリアツマミで、よりエレガントな印象に――

ツマミひとつで印象は、がらりと変わるのでお好みに合わせ多種多様なものをご提案させていただきます。



新築、リフォーム、リノベーション、模様替え、

お家やお部屋の雰囲気作りに欠かせない置き家具。

備え付けの家具やキッチンと合わせてオーダーメイドで制作すれば、

より快適でより満足できる空間へと、導いてくれます。


もちろん、自由に移動可能なので、賃貸でも問題ありません。





アンティーク調のデザイン、天然の木材を使用したもの、

シンプル、北欧、カントリー、エレガント・・・


テレワークが増えたから、快適に仕事のできる机が欲しい。

スニーカーが趣味で、リビングで眺められる棚が欲しい。



”つかい手”のお客様には、ご要望やお好みを提示頂き、

”つくり手”のArnoは、素材やつくりにこだわりご要望を叶える。



ライフスタイルに合わせて、快適でワクワクするような家具を制作いたします。



また、こうした「ものつくり」を続けることで、

SDGsの目標12、”つくる責任””つかう責任”を自然と達成し、サステナブルな未来へと繫げていけるのかもしれません。







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